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乳腺炎と子宮筋腫  NEW

30代

この方はもともと偏頭痛があり、他にも乳腺炎や子宮頚管に小さな筋腫が沢山ありました。
緊張から来る顆粒過多、活性酸素の大量発生による炎症ですので、血球全てを正常にすべく来院される度に施術いたしました。
乳腺炎は7〜8回で改善し、筋腫は12〜13回施術した頃、ちょうど検査に行くとのことでしたので調べていただきました。きれいに無くなっていたそうです。ガン腫を消滅や死滅させることも同じことなのです。

子宮筋腫

30代

20代の頃、当院でメンタルヘルス(心の問題)を改善された方です。30代で結婚し、妊娠されましたが、子宮筋腫が見付かり来院となりました。筋腫は胎盤の上に乗っているような状態のものが1つ、子宮口に1つあるとのことです。
検査では子宮口にあるものは8〜9cmあり、赤ちゃんが通れないため、自然分娩は無理だから帝王切開になるだろうと言われたそうです。
しかし彼女は切開するのは嫌だと言います。出来る限り自然分娩で産みたいとの要望がありました。

「腫」や「炎」というものは他の臓器もそうですが、顆粒球過多のうえにストレスや身体の冷え、頑張りすぎた生き方が加わり、古い免疫システムという機能が破綻し暴走した状態になったため起こる症状です。
また白血球分画を調べると分かることなのですが、35%〜41%で35%以下は交感神経緊張状態にあり、41%以上は副交感神経緊張状態になりますので、全身の血管を収縮させ続けますから更に低体温となります。
こうなりますと内分泌も免疫も循環器系も(肺による外呼吸を細胞における内呼吸も)スムーズに働かないためより症状を悪化させます。
病気は低体温、低酸素、高血糖により発症します。

施術では邪気を抜き全身調整をし、脳、内臓全般、胃、神経、血管、筋肉、リンパ管、を緩めてから古い免疫システムを正常化に戻します。
特に顆粒球を正常値に戻し、胸腺外分化T細胞も数を増やし、ヘルパーT細胞を活性化し、サブレッサーT細胞を抑制し、マクロファージ、NK細胞、FaS陽性細胞、グランザイムを活性化しました。
また同時に、筋腫のイオンチャンネルを全密閉にし死滅させました。
またこの方の場合、すでに妊娠6ヶ月で時間があまりありませんでしたので、週1回の来院と1日1回のの遠隔を行いました。
現在もまだ治療途中ですが、2回を終えたところでちょうど産婦人科での定期検査があるとのことで受けていただきました。
結果は胎盤の上に乗っていた筋腫は消滅し発見されなかったそうです。
もう少し治療を続け、大きい筋腫が小さく、あるいは消滅してくれれば自然分娩で出産できるという希望がでてきたところです。

追記(加筆修正)

 引き続き子宮口にある大きい筋腫の治療を続けていましたが、先ごろの検診で綺麗になくなっていることが分かりました。本人曰く「担当してくれた先生も驚いたようで、そんなはずはないと2回検査したが見付からなかった」ということです。出産も自然分娩で大丈夫だということで本当に良かったと思います。
 もう1つ彼女の場合、筋腫に加えお尻から腰にかけての痛みにもかなり悩まされていました。ひどい時は立っていられず仕事先で担架に乗せられて医務室に運ばれたこともありました。そこでバイブレーションの遠隔を行うことにしました。遠隔を行うにはご本人にお会いするか、写真などでその方を詳細にイメージする必要があります。彼女の場合は何度もお会いして施術も受けていただいていますので効果はすぐに出ました。
 最初に激しい痛みが出ていると連絡を受けた時は、夫に迎えに来てもらいこれから病院に行くということでした。すぐに遠隔を送るからと電話を切り15分ほど送りました。再び電話が来て様子を教えていただいたところによると、病院に着く頃には痛みがほとんど引いていて、念のため鎮痛剤を貰って帰ったとのことです。その後週1回の来院と1日2回の遠隔でしばらく様子を見ることにし、徐々に痛みもなくなりました。痛みがなくなった後筋腫も消滅していたことが分かりました。

追記

 2月下旬、自然分娩にて元気な赤ちゃんを出産したとの連絡をいただきました。

生理前の足の指先の痺れと痛みと過食(スーパーバイブレーション療法を使用)

20代

 恋愛問題などの絡みで過食に悩み来院した方です。過食に関してはメンタルヘルスケア(催眠療法と経穴経絡波動療法など)で一通り治療をしましたが、足の指先に痛みと痺れがあるということでスーパーバイブレーション療法を引き続き行いました。
 痛みと痺れは生理前になると起こるということ、また、過食はほとんど収まりましたが少し残っているようだと言うことで合わせて行いました。
 まず全身から邪気を抜き、全身を調整。次に部分的に行いました。脳幹、視覚、味覚、臭覚、視床下部、脳下垂体、小腸、禍色細胞、白色細胞、子宮、卵巣に重点を置き3回ほど行った結果、痛みと痺れはほぼ取れたとのこと。食事もお腹が一杯になる感じが良く分かるようになり、他の食べ物に自然と手が出なくなったとご本人が言っておられました。健康のためにももう少し続けたいとのことで後何度か行う予定です。

各改善例

不妊症、子宮内膜炎、不正出血の改善例

<「子宮筋腫」「生理前の足の指先の痺れと痛みと過食」の改善例はこのページです>

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