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不妊症

37歳

結婚して10年が経ちますが子供に恵まれません。2人で病院へ検査に行きますが夫は異常なし。彼女も出来にくい体質であるけれども支障をきたすほどの異常はありません。しかし心理カウンセリングで彼女の体質が陰性体質に見受けられ、生理が若干不順であること、生理が長いことが分かりました。

夫は7歳年下で子供好きです。友人宅へ遊びに行くと真っ先に子供を抱くほどです。そのため3年ほどホルモン注射を打ったりなどの不妊治療や良いといわれていることを試みますが一向に恵まれる様子はありませんでした。費用も何百万使ったか分からないそうです。「このまま私に子供ができず、外で子供ができてしまったらもう夫は帰ってこなくなるかもしれません・・・」そう彼女が言った言葉が今も印象に残っています。焦りと不安に押しつぶされそうになっていたのでしょう。

不妊症の場合、催眠で解決する範囲と、生活や食事の面を気をつけて頂く範囲があります。
施術ではまず催眠状態になっていただき、しっかりと自律訓練法をマスターしていただきました。1日1回は行い自律神経を調整していただくようにアドバイスしました。それから精神の安定を図るため催眠療法を使い不安と焦りを和らげ、心と身体のリラックスと身体に気を使うこと、のんびり構えることを十分理解していただきました。焦りが一番のストレスを引き起こしますので、子供の事は少し横においておき、いずれは出来るだろうというくらいの気持ちを毎日ゆったりとした気分の中で持っていていただき、日々の生活を楽しむということに重点を置いて行いました。

次に生活と食事面の見直しです。特に食事が大事なのですが、私の食事法は森下先生と東城先生の教えが元になっています。森下先生の免許は取得いたしました。
この食事法から見てみると、この頃の彼女の食事はまるっきり反対の食事でした。例えるならば、さらさらの砂の上に家を建てている感じでしょうか。これではいくら不妊治療やその他の良いとされていることをしても効果が出なかったはずです。彼女に1週間の食事を細かく書いてきていただき、よくよくカウンセリングをし、まずは6ヶ月を目安に身体を温め、生理を順調に戻す食事をすること、そして必要なサプリメントを摂って頂くなど改善に努めて頂きました。

一応一通りの施術を終えてから1年半くらい経った頃でしょうか、彼女から電話を頂きました「妊娠しました」とのうれしい報告です。ここで出産までの食事と特に母乳がよく出る食事を重点において書き送りました。それから1年くらい経ってから「無事に元気な男の子が生まれました」との報告が。電話の声で彼女がことのほか喜んでいるのが伺えました。

不妊症

30歳

最初はメンタルヘルス(心の傷)の治療で来院されました。心の傷の治療がほぼ終わり今日で大丈夫でしょうというお話をしていた時です、実は子供のことで悩んでいて・・・と彼女から相談を受けました。
聞いてみると結婚して6年経ちますが子供に恵まれないということです。しかも彼女とご主人は共に一人っ子でお互いのご両親からの期待も大きいとのこと。今までもお金の許す限り様々なことを試したようですが効果はありませんでした。2人とも器質的な疾患は特に無いとのことですので「大丈夫、きっと恵まれますよ」と言って進めました。
一つは自律訓練法です。1日1回は行うこと。そして生活スタイルと食事のアドバイス、お風呂の入り方睡眠時の注意点などを細かくカウンセリングして最後にご自身で処理しきれないストレスを感じたらすぐに治療に来ていただくことを確認しました。
それから1年半くらい経った頃突然彼女から電話を頂きました。「たまたま近くまで来たので少し寄ってもいいですか」と来院したのです。来院した彼女の腕の中には生後2ヶ月くらいの男の子が抱かれていました。ご主人もご両親達も大喜びだったそうです。

 上記の2症例は、まだスーパーバイブレーション療法を取り入れていなかった時の例で、催眠療法を使ったメンタルの部分の施術と自律訓練法、食事法の指導のみで行いました。これにスーパーバイブレーション療法を加え、ホルモン調整などができれば飛躍的に確立は上がると思います。

子宮内膜炎(スーパーバイブレーション療法を使用)

40代

この疾患は体験した方なら分かると思いますが、生理の時の痛みは想像を絶する痛みに襲われます。彼女の場合検査をしたらかなりひどい状態ではあったようですが、彼女曰く「横になっていて傍を人が通るだけで痛みが響くんです。トイレに行くのも泣きながら行きました」とのこと。病院での治療は薬で痛みを抑え、閉経まで我慢するというものでした。

そもそもこの疾患の発症するシステムを簡単に説明しますと、まず心の悩み(不安や恐怖、イライラなど)が根底にあります。こういったストレスを抱えますと交感神経が過緊張になります。そして血流障害が起こり顆粒球が出っぱなしになり、これに伴い活性酸素も増加します。増えた活性酸素は組織を破壊し粘膜を破壊します。
顆粒球と活性酸素の関係についてですが、交感神経が緊張すると顆粒球がせっせと生産されますが、同時に血流障害が起こり低体温を引き起こしますから、顆粒球は本来の仕事である貧食能が働かず自爆を繰り返し、活性酸素を撒き散らすのです。これが炎症につながります。

女性の生殖器は東洋医学でいうと肝・腎・脾です。及び下垂体と視床下部の問題、自律神経の問題、循環器系の問題と色々ありますが、それらに焦点をあわせて施術いたしました。約10回施術しましたが、最後の2回は生理の時の状態を2度ほど見ていただきながら行いました。2回ともほとんど生理時の痛みが無く、痛み止めも必要なかったことに本人も非常に驚いておられ、うれしそうに話してくださいました。

 世の中には癌や膠原病など難病と言われる病気が色々ありますが、みな発症の流れは同じで根元は1つと考えます。大切な基本はとにかく身体を温め低体温を防ぐこと、軽い運動(体操)をする、深呼吸を取り入れる(全身の細胞をクエン酸サイクルに)、そして食事内容に気を付け、できれば玄米菜食が好ましいということです。
さらに薬の服用についてですが、薬は交感神経をどうしても緊張させてしまいます。ですからなるべく最低限の摂取にとどめる方が良いと考えます。

不正出血(スーパーバイブレーション療法を使用)

30代

不正出血が3週間ほど続いたため来院。調べてみるとストレスによる不正出血のようでした。手順どおりにまず邪気を抜き全身調整です。そして部分部分(視床下部、下垂体、自律神経、子宮、卵巣など)の調整で1回目の施術は終わりました。1週間後2回目の来院時にはほぼ出血は治まり、3回目の来院時では少し粘りがあるようなものが少量出る程度になりました。

各改善例

<不妊症、子宮内膜炎、不正出血の改善した症例はこのページです>

子宮筋腫、過食、その他の改善例

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