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不妊症の原因とは

免疫学の観点から

不妊症は古い免疫システムがストレスのため自律神経が乱れ破綻した結果なのです。なぜならNK細胞、自己抗体再生B-1細胞、胸腺外分化T細胞は涙腺、耳下腺、顎下腺、乳腺、皮膚、肝臓、腸管、子宮、虫垂、扁桃腺から生産されるからです。妊娠中毒、流産や習慣流産でも同じようなことがいえるようです。

精神面の観点から

中々子供に恵まれない女性は、ご本人が子供好きの場合や周囲からのプレッシャーから大きな不安と焦りに悩まされ、どうして出来ないのと自分を責めたりとても精神的に不安定になってしまいます。その焦りと不安が大きなストレスとなり更に出来にくくしてしまうのです。

生活面の観点から

生活面、特に食事が大事なのですが、皆さんの食事をお聞きしてみると、大抵の方が大きく間違った食事をしていることが分かります。

不妊症を改善するには

自律訓練法の習得

自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを調整し、どちらかというと副交感神経(のんびり、ゆったり)を優位な状態にすることが目的です。

スーパーバイブレーション療法

自律訓練法とスーパーバイブレーション療法

(免疫学は安保徹先生の理論に基づいています)

1日の生活習慣の見直し(希望者のみ)

(食事法については森下敬一先生、東城百合子先生の自然医食理論に基づいています)

更に・・・

不安感を和らげ、安らぎの心を持つことができるように催眠療法と経穴経絡波動療法で施術する

生理痛、子宮内膜症について

生理痛のしくみ

大元の原因として挙げられるのはストレスで、ストレスによって自律神経がアンバランスになってしまうことだと考えられます。
女性は男性に比べ、一般的に副交感神経優位で感受性が豊かであるため、両神経の振幅が大きいことが特徴といえます。ストレスを受けると交感神経が優位過剰になり、血流障害や低体温を引き起こします。脳はこれでは大変とバランスが取れるようにブレを戻そうとします。
その時に頑張ってくれるのがマクロファージで、プロスタグランジン、ヒスタミン、ヤロトニンなど分泌し血管を広げ血流を良くしようとします。するとプロストグランジンなどは知覚過敏を引き起こし、結果として痛みとして出る、生理痛とは修復作業中にでる痛みのことなのです。

子宮内膜炎のしくみ

原因はその他のものと変わらずストレスによる自律神経の乱れです。生理痛同様マクロファージがスタートとゴールの調整をしますが、子宮内膜炎の場合は顆粒球とリンパ球が主に働きます。
ストレスがかかる→交感神経優位過剰になる→血流障害になる→顆粒球の増加→リンパ球の減少→顆粒球の自爆が起こる→活性酸素の増加・・・これが持続すると組織破壊や粘膜破壊が始まります。すると化膿性炎症が始まり結果的に子宮内膜炎となります。

解決策として・・・

いずれもいかにしてストレスを和らげるかがポイントになります。自律訓練法は1日1回は行い自律神経の調整を図る。甘いものは余りとらないようにする。自律訓練法と共に軽い運動も取り入れ血流を良くすることなどが挙げられます。当院では更にスーパーバイブレーション療法を取り入れホルモンバランスの調整などを行い治療していきます。

各改善例

不妊症、子宮内膜炎、不正出血の改善例
子宮筋腫、過食、その他の改善例

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