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はじめに

 人間の脳そのものは誰でもさしたる大差はありません。東大に入る人間の脳も、三流大学に入る人間の脳も違いはないのです。では何に違いが出てくるのか?それは脳の使い方なのです。
 人間は本来、右脳に優れた能力を秘めています。催眠を用いてイメージ力を育て、右脳の回路を開くと、今まで不思議と思われてきた事が次々と当たり前のように実現します。ここでは学生(学習)、社会人(資格・経営・発案)などにどのように役立つか具体的に説明していきたいと思います。

右脳の特徴

 右脳は3次元の世界で働く左脳とは違い、4次元以上の見えない世界に対応し、波動で情報を受け取り(共振共鳴)、それをイメージに変えて(イメージ化)、イメージで記憶(高速大量記憶)し、イメージで思い出す(高速自動処理)ことができる別種の能力を持っています。この能力は催眠状態になると働き出します。この催眠状態で訓練することにより、右脳の意識を使う回路が開け、驚くような能力が次々と開花するのです。そして左脳右脳の記憶力の比率は左脳「1」に対し右脳「100万」なのです。

 催眠とは暗示によって右脳の意識状態に導く方法なのです。.催眠状態に入ると、顕在意識から変性意識へと変化します。この変性意識こそが右脳の意識なのです。つまり、右脳を開く、右脳の意識状態にしやすくするのが催眠なのです。

右脳開発とは?

 今まで右脳の意識は無意識と呼ばれ、自分の意識では働かせることができないと言われてきました。ところが今、右脳の意識をどのようにすれば働かせることができるのか、その秘密が分かってきたのです。人間の未知なる能力は全て右脳の能力です。
 では右脳を開くには催眠にかからなければなりません。催眠にかかると言うことは、変性意識に入ることであり、右脳意識に入ることに他なりません。そして深層催眠という深い催眠まで誘導します。この深層催眠の深さまで入ることができると、催眠状態のまま眼を開くことができます。「深い催眠状態のまま眼を開くこと」この状態に大きなポイントがあります。眼を開き、右脳全開の状態で学ぶのです。

 学習ではまず高速学習が習得出来ます(速読)。一目で見たものをイメージで憶えることができるようになります(写真記憶)。このように記憶力が飛躍的に高まり、同時に学習効率が今までと比べものにならないほど伸びてきます。更に催眠を使った学習効果は脳に障害を持った子供でも出来る子供に変身させるという可能性もあるのです。

 実業家であれば、会社の業績をどう伸ばせば良いか、イメージで頭の中に浮かんできます。音楽家がイメージを育てれば、すばらしいインスピレーションを受けて、心にメロディーが聴こえ、色々な風景や情感のイメージを潜在意識である下意識の心に投影させ、音に翻訳し、曲にすることができます。催眠を使うことによって右脳の創造的才脳を開花させると比類のない詩的・文学的秀才になることもできるのです。

 「学ぶ」ということは脳の質を変えることに重点を置くべきと考えます。

なぜ右脳開発が可能になったのか

 催眠はどのような分野においても成功する為に非常に役立つ手段となります。上記で挙げた能力は本来誰しも持っている脳力です。問題はいかにしてその能力を目覚めさせるかだけなのです。今までの教育は、右脳のイメージ力を引き出すことを知らずに、ただ知識を詰め込み左脳を鍛える教育法に終始していました。左脳中心では記憶力も短期記憶になってしまいます。これでは脳に隠された本来の能力を引き出すことには全く役に立ちません。

 本来の教育の目的は、右脳のイメージ力を引き出すことなのです。そして記憶の最高なる物は間脳記憶です。このことは理論的には分かっていながら、なかなか実現できずにいました。何故なら、催眠の深さが大きく関わっていたのです。間脳を開くには深層催眠まで入ることが必須条件となります。しかし深層催眠に入る確立は世界的統計でも8%〜15%前後(100人催眠にかかると8人〜15人位は深層催眠まで入ることができるだろう)と言われています。その程度しか誘導できなかったのです。

 しかし、ここへきて、ほぼ95%の確立で深層催眠まで誘導できるシステムを完成させることができました(但し、本人が入りたければです)。この催眠法を活用すれば、記憶力を高めたい、資格試験に合格したい、受験に合格したい、願望の達成、人間関係の向上、ビジネスでの成功、語学力のアップ、国際的な仕事に就きたい、仕事の能率をアップさせたいなど様々なことに応用でき、素晴らしい未来が開けます。

記憶とは?

 人間の記憶は側頭記憶→海馬記憶→全脳記憶→間脳記憶に移行してきます。この間脳記憶で一目見て憶える「写真記憶」ができます。また、1冊の本を5分間で全て記憶する「速読」ができます。この状態を利用し、活用することができると3ヶ月〜6ヶ月で英会話を自然にスラスラ聴き、話すことが可能となるのです。ここまでくると他の課目も芋づる式に高まってきます。その全ての基本となるものがイメージです。催眠はイメージそのものの世界と言っていいでしょう

 左脳はエゴ(自分さえ良ければ)の世界です。反対に右脳はエバ(私も貴方も)の世界です。右脳は愛・平和・調和に満ちています。間脳記憶を開くために大切なことは「浄心」であり、「清心」です。その心であればあるほど開きやすくなります。深層催眠に於いての「速読」「速聴」「速視」は脳の質を劇的に変化させます。

速読とは?

 速読と聴くと、単に本が早く読めることと考えがちですが、それだけではありません。左脳は直列処理機能(帰納法)で右脳は並列処理機能(演繹法)です。速読と同時に理解と記憶が並列的(同時に)進行するということです。これが真の意味での速読です。

補足

時代は波動速読に・・・・

速読を続けていくと波動速読に移行してきます。波動速読を人間のオーラから考えるとメンタル体の領域になります。

人間のオーラは7層から成り立っています。 肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体・ケシ体・コード体です。ここでは仏語を日本語に直訳して理解するという不思議な体験もできるレベルになります。

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