Home>東洋美健催眠研究所>右脳学習>右脳学習症例1>右脳学習症例2

右脳学習2

男性 10代
 彼は催眠の深さで一番深い「夢遊様催眠」の深さまで入ってくれました。これは非常にラッキーなことでした。

・心理カウンセリングにて
 彼の場合、右脳学習に入る前に、勉強の妨げになる感情(勉強に対する不安など)がいくつか出てきましたので、こちらの感情をきれいに解消することからはじめました。
 感情の処理が終わり、右脳学習の基本である自律訓練法の修得に入りました。それから5つほどの基本を家で勉強の合間に行っていただく旨を指導いたしました。
ご両親にとても愛されて育ったからか、非常に伸び伸びとしていて、とても素直な心を持っています。また、本人も目標があるらしく、とにかく勉強が出来るようになりたいと言っていました。
 そんな彼ですから家でもしっかりとトレーニングを積んだのでしょう、当院を終わる頃には早くも結果が出始めました。
総合点が飛躍的に伸び、上位に入るまでもう少し・・・というところまできました。彼の努力の結果ですね。
この短期間のうちにこれだけの結果が出せるのですから、上位に入るのも夢ではないと確信しております。
最後に彼にもその旨を伝え、とりあえず終了いたしました。
志望校に無事に入学できることを夢見て・・・それを現実に出来ることを祈りつつ・・・。

右脳学習3 県で一番の女子高に入りたい

中学3年生 女性
・心理カウンセリングにて
 中学3年生の9月に祖父母と共に来院。心理カウンセリングでは、どうしても志望の高校に入りたいとの事。小学生のころから何が何でも志望する高校に入ると決めていて、是が非でもという強い希望を持っていました。しかし点数が足りないため塾の先生や学校の先生からは安全圏である1つ下の高校を進められていました。
 心理カウンセリングでの印象で私は、この子ならば大丈夫かなと思いました。何故なら、とても考え方がしっかりしているし、祖父母を連れてきた訳は当院での料金を出して貰いたくて連れてきた訳ですが、私の前で「社会人になったらお金は返すから」と祖父母に話ていました。この言葉を聞いたからです。
 更に心理カウンセリングを進めていくと、彼女の問題点は持続力が一番のネックになっていることが分かりました。例えば、20分間勉強すると10分遊んでしまうというようなことです。しかし脳波をとって驚いた事に、30分中20分のα波がでます。これなら時間の余裕は無いけれど何とかなるのではないかと思い治療を開始しました。
 家で瞑想などしてもらう事の最後に「母親と2人で無事に志望の高校の入学式に臨んでいる、今」を強烈にインプリントしてもらうようにアドバイスしました。イメージは具現化するのです・・・
 3月、彼女が遊びがてら来院、ニコニコしてケーキをお土産に持ってきてくれました。無事に志望校に合格し、祖父母や母親も大変喜んでいるとのことでした。30分ほど話をして帰りましたが、私も久し振りに楽しくなりました。

右脳学習4

男性 10代
・心理カウンセリングにて
 姉が治療で来院し、完治したのをみて、中学生に進学したのを機に勉強が出来るようになりたいと母と来院しました。
当時はクラスの中で半ばほどの成績でした。特に国語・社会・英語が苦手でした。理数系は特に良く、平均90点を維持していました。
 施術中に苦手科目に焦点をあてると全身が緊張状態になりました。この緊張状態を和らげなければいくら勉強しても脳には入力されません。又、勉強するとき、頑張る状態で行っていました。これでは左脳が働き右脳は閉じてしまいます。このことを十分に説明し、理論的に納得して頂き、勉強に対する心構えを少しずつ変更して頂きました。
 さらに進み、苦手意識を除き、苦手科目を好きな科目の領域まで感情的に進めました。これら以外に光のトレーニング、クリアリング・ア・スペース、マインドフルネス、自律訓練法などマスターしていただきました。
 後に彼のお母さんから年賀状を頂きました。「期末テストの結果、1学年10番以内になりました」とのこと。 とても喜ばしい報告です。私としてもとてもうれしく思います。彼と最初会ったときに何か輝くものを持っている子だな・・と感じたことを思い出しました。

記憶力が悪い

女性 30代
・心理カウンセリングにて
 憶えることがなにしろダメだと来院しました。子供の頃より集中力が無く、記憶力が悪い為、小学1・2年は特殊学級に入っていたと話してくれました。催眠は最終的には本人の理解力ですから、本当の意味での特殊学級だとしたら考えなくてはなりません。
 しかし心理カウンセリングでお話をしてみると、そのようには見えないし感じられないのです。そして話の中で「私は馬鹿だから・・・」という言葉が沢山出てきます。だからといって考え方がネガティブというわけではありません。何か違う感じがします。このことから、彼女はある時期に何等かのディスレクシア(学習障害)に問題があったのではと考えました。
 更に運転免許を取った時の事を聞いたところ実技も学科も1回でクリアしています。確証を更に深め、治療開始です。
 彼女は深層催眠まで入るタイプでした。そして催眠とは面白いもので、今の悩みの原因に自然と入ることがあるのです。彼女の場合も急に泣き出し、大声で「何故私が答えてはいけないの、言ってはいけないの」と言います。このことについて母に相談したら「我慢しなさい」との一言だけです。いきなり始まってしまったので「今体験していることをはじめから話してくれる?」と私が問うと、詳細に話してくれました。
 まず祖母が恐い顔をして私に怒鳴っていると言います。お前は黙っていろと・・・。話を良く聞いてみると、この時祖母は彼女の兄に言葉を教えていたようです。しかし、兄は分からないのかずっと黙っています。
 彼女はそれを脇から見ていて、誰に教わることも無く全部分かってしまったので、兄の変わりに答えてしまったのです。彼女はむしろ賢い子供だったのです。それを祖母に否定されたため第一のディレクシアが出来上がってしまいました。私は答えてはいけない、憶えてはいけないと。
 これを引きずってしまった為に特殊学級へと進みます。ここで彼女は再確認してしまったのです。やっぱり私は馬鹿なのだと。このまま高校を卒業し就職します。
 このように原因が明確に分かれば、問題を解決することは催眠においてそう難しいことではありません。治療の最後の頃になると「先生、何故か分からないけどすぐできるようになっちゃったんです」とのこと。「そうです、あなたの頭脳は年齢相応の遜色ない頭脳なのですよ」ということで無事終了しました。

営業成績の伸び悩み(潜在能力開発)

男性 20代
・心理カウンセリングにて
 大卒後、会社に就職して、主に事務系を担当していましたが、不況で会社の売り上げが落ちてきました。経営者は事務及び、商品管理を最小限の人員に縮小し、他の社員はすべて営業販売に配置換えを行いました。彼は今までアルバイトを含め、すべて裏方に徹していました。まさか営業に回されるとは夢にも思わず、どうしたらいいのか分かりません。始めの数ヶ月は先輩について周り、この時は良かったのですが、1人でやらなければならない日がやって来ました。
 それからは地獄の日々です。頑張っても頑張っても成績はさっぱりです。会社に帰れば自分のグラフはいつも最低、後輩の方が成績が良いのです。一度上司に「自分の給料分くらいは売り上げを上げないと、給料ドロボーと同じだぞ」と言われ、落ち込みます。来院時は目が吊り上がって、憔悴しきった状態です。人の目が気になって仕方ない、俺は無能なのかと、かなり落ち込んでいました。
 彼はネガティブな考え方を過大に解釈し過ぎていました。俺には営業は無理、できない、やれないという気持ちがとても強く、自信をすっかり無くしていました。まず、自律訓練をマスターしていただき、いつでもどこでもリラックスできるようにしてから仕上げです。
 潜在意識を活用し、味方につけ、彼のネガティブな考え方を少しずつ変えていきました。最後に、<人生は本人の望み通りに生きられる>ということをしっかりインプリントしました。ドロップアウトはいけません・・・。
 そして彼はまさにその通りになり、常に営業成績は3番以内で安定しています。人間本来の生き方は右脳(潜在意識)を活用し、その無限の可能性を信じ、日々の生活の中に目標を設定し、生きていくこと・・・これが人生ではないでしょうか。

<右脳学習TOPページへ>

催眠研究所TOP

サイトマップ

サイトマップ2(メンタルヘルス改善症例集)

施術法について

催眠とは

催眠療法とは

経穴経絡波動療法とは

コースについて

メンタルヘルス

ダイエット

右脳学習

料金表

問い合わせ・その他

リンク

アクセス&休日

ブログ

お問い合わせはこちらから
お問い合わせ

ガンや難病など身体の病気でお悩みの方は東洋美健波動研究所のサイトへどうぞ
癌や難病など身体の病気でお悩みの方はコチラのサイトへ

東洋美健催眠研究所 / 東洋美健波動研究所  〒319-0202茨城県笠間市下郷4411-4
TEL:0299-56-3819(携帯)070-6659-6305  メール:info@toyobi.jp  URL:http://www.toyobi.jp
Copyright©2012 東洋美健催眠研究所 / 東洋美健波動研究所 All rights reserved