Home>東洋美健催眠研究所>右脳学習>右脳学習症例1

当院で完治された方の紹介で来院されたあるご家族

父・・・リストラ対象となり、精神的に変調をきたし来院。現在は立ち直り、別会社に就職、元気に過ごしています。

母・・・結婚以来の姑の言葉のいじめが原因で、この時のことがフラッシュバックするとつい愚痴や攻撃的な言葉を言ってしまう。そのために友人も離れてしまうということで来院。現在完治し思い出してもカァーとなることもなくなりました。

長女・・・他の課目はまずまずの成績なのに対し、国語は30〜50点とのこと。又乗り物酔いがあるとのことで来院。この場合この子の何が学習障害(ディスレクシア)となっているかを探り、そして改善・修正をし最後に刷り込みをしました。現在は乗り物酔いもなく、国語の成績も常時80〜90点採れるようになりました。ここまでしなければ根本的な問題解決はないと考えます。

例を見たとおり、なぜ成績が上がったのでしょうか?原因を探り・改善・修正・刷り込みができる催眠という技法を使ったからこそ可能だったということを理解してください。
 又母親が「国の言葉(語)がしっかり理解出来なければ他の課目も基本的な理解は出来ない」という論理的な考えを持って子供を連れてきた事、そして何よりもその子自身が「勉強がもっとできるようになりたい」という意欲を持って来院したこと、この気持ちが最も重要であり大事な事といえるでしょう。

右脳学習の症例

中学1年生 女性
 この方は以前に心理カウンセリングとメンタルヘルスの治療で来院されていました。このときの症状はきれいに改善され、私への信頼も十分にありました。
 この時点では模試の成績が1学年の女子生徒の中で40〜50番をいったりきたりです。勉強は学校でも塾でも家庭でも単に詰め込み暗記する、記憶するだけです。それでは脳本来の働きを引き出すことはできません。

 人間は6歳を境に右脳から左脳へ活動を移し、左脳で記憶し、考えようとします。しかし、左脳は理論脳で記憶の面では短期記憶です。反対に右脳はイメージ脳で記憶の面では長期記憶です。勉強の効率を上げるには、勉強に入る前に、いかに右脳を開き重点的に記憶させ活用するかにかかってきます。右脳活性化のポイントはリラックスとイメージです。そして自律訓練法と他者催眠も基本的にはリラックスとイメージですから、これらをうまく組み合わせ、活用することです。

 しかし、自律訓練と他者催眠を行えばそれだけでできるかというと、そうではないのです。人間にはそれぞれ性格があるように、脳にもその人なりの個性があります。その個性に合わせて援助し、指導していかなければなりません。結果、成績も40〜50番から5〜6番に、そして現在、1学年の女子生徒の中で2番の成績です。
 彼女の他に小学4年生の女の子が来院しましたが、矢張り小学校〜中学2年生くらいまでが一番吸収が早いようです。小学4年生の女の子も進めていくたびに、母親が「落ち着きが違ってきた、集中力がでてきた」と話されていました。
 ゆったりのんびりした状態、そしてリラックスした状態にこそ本来の脳の働きが目覚めるものなのです。記憶するということは、詰め込む前に注ぎ込める状態を脳に作ってあげることが必要なのです。

右脳学習症例 追加報告1

 つい先日お母さんがお見えになり色々とお話をしました。最近の模擬試験で2番と順位は変わりませんでしたが、点数の差が1教科4点弱と縮まってきました。又、この学年は全体的に男子生徒の方が優秀との事ですが、その中でもトップクラスの男子生徒と塾が同じだそうです。これまではこの男子生徒にはかなわなかったのですが、最近の塾の模擬テストでとうとう男子生徒を追い抜いたとの事です。彼女は両親に「私がトップになるのは時間の問題・・・」と自信たっぷりに言ったそうです。

 お母さんはうっすら泪を浮かべていました。そして「どうして普段と変わらない生活をしているのに成績が上がるのだろう???」と首をかしげていました。勉強も大事なのは“やり方”なのです。同じ時間を勉強しても、やり方1つで驚くほどの違いが出てきます。ただ、今までのやり方と全く違うものなので、彼女のお母さんのように「前より勉強を沢山してるわけではないのにどうして???」ということになります。彼女は勉強時間を長くしたのではなく、やり方を変えただけなのです。「右脳記憶を開発する」ことなのです。この点を皆さん理解してください。

右脳学習症例 追加報告2

 お母さんから年賀状を頂きました。男女総合で一桁の順位になり、塾の先生や担任の先生から「もう少し頑張れば県内一の高校にも入れるだろう」と言われたとの事。その後お礼のお電話を入れたところお父さんがでて「信じられない・・・そんなにうまくいくものなのか・・・」と言っておられました。確かに県内一の高校に合格するかは本人次第の部分がありますが彼女の場合(現在中2)、これから(中3から)ラストスパートをかける予定でしたから「まだまだお子さんは伸びますよ」と私はお伝えしました。

※彼女の場合、中学1年の時に成績UPの為の催眠治療を施したきりで本格的に取り組んだ訳ではありません。そして特別に勉強時間を増やすわけでもなく、遊ぶ時間を削ったわけでもなく今まで通りの生活スタイルで1年間通していただきました。では何が変わったのか?それは勉強のやり方、姿勢が変わったのです。同じ時間の勉強でも脳に記憶される量は桁違いです。

右脳学習症例 追加報告3

 2004年5月に国語の成績がどうしても上がらないということで久し振りに来院しました。それから3回ほど催眠を行いました。そして8月、お母さんが模擬試験の結果を教えてくれました。数学・・・95点、理科・・・92点、社会・・・96点、英語・・・92点、問題の国語はなんと「100点」です。一番苦手だった科目が一番成績が良かったのです。たった3回の施術でここまで効果が上がるとは正直驚きました。基本がしっかりできていて、尚且つ彼女の毎日の努力の結果です。

右脳学習症例 追加報告4

 地元の優秀な進学高校合格の報告をいただいた後、しばらくお母さんから近況をお聞きしつつ見守る形でいました。一度あることで自信を無くしかけたことがありその時に相談に来られましたが、2008年某国立大学に無事合格しましたと喜びの報告をいただきました。
 先を見据え、早いうちに正しい勉強のやり方の基礎をしっかりと身に付け、習慣化し、余裕を持って対処することが大事だということだと思います。

右脳学習1

高校2年生 女性
 中学2年生の時に心の問題で来院されたのが最初でした。心の問題はきれいに解消され、その頃この方を施術している時に私がいつも感じていたことは、“この子は勉強の面で大きな力と素質を秘めているようだ”ということでした。治療をしている間、頃合を見ては優しく何度も本人と母親に「貴方には秘めた無限の力があるんだよ」とお話しました。しかし本人はどちらかと言うと勉強が嫌いだということもあり、私の言葉も信じられなかったのか、自分にその様な素質があるわけないと思ったのか、中々乗ってこないまま施術は終了となりました。

 それから高校に合格し少し真面目に勉学に励んだところ、驚くような成績を取ることが出来たそうです。そこで高校一年のうちに右脳学習がしたいと再び来院されました。
 すでに右脳学習に必須の自律訓練法は心の治療の時にマスターしてましたので、簡単なおさらいと右脳学習の基本を一通りマスターしていただきました。それから約一年弱経った頃お母さんからメールを頂きました。なんでも最終成績が学年10番以内に入り特進選抜クラスに入れたそうです。とても喜んでおられました。本人もはじめは戸惑っていたものの、だいぶ慣れて頑張っているとのことでした。やはり本人のやる気なのです。彼女はもっと伸びると思います。

右脳学習 症例2へ

<右脳学習TOPページへ>

催眠研究所TOP

サイトマップ

サイトマップ2(メンタルヘルス改善症例集)

施術法について

催眠とは

催眠療法とは

経穴経絡波動療法とは

コースについて

メンタルヘルス

ダイエット

右脳学習

料金表

問い合わせ・その他

リンク

アクセス&休日

ブログ

お問い合わせはこちらから
お問い合わせ

ガンや難病など身体の病気でお悩みの方は東洋美健波動研究所のサイトへどうぞ
癌や難病など身体の病気でお悩みの方はコチラのサイトへ

東洋美健催眠研究所 / 東洋美健波動研究所  〒319-0202茨城県笠間市下郷4411-4
TEL:0299-56-3819(携帯)070-6659-6305  メール:info@toyobi.jp  URL:http://www.toyobi.jp
Copyright©2012 東洋美健催眠研究所 / 東洋美健波動研究所 All rights reserved