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苦痛な感情がその場で消える!!経穴経絡波動療法とは?

はじめに

今までも催眠療法を中心に、様々な療法を組み合わせ、うつなど心の不安や恐怖の改善と癒しに取り組み実績も積んでまいりました。(サイト内の「メンタルヘルス(改善症例集)」を参照してください)
しかし従来の方法(催眠療法)だけでは、不安や恐怖といった苦痛な記憶一つ消すのにもその場で診断ができないため、何十回という治療回数がどうしてもかかってしまっていました。
ここ数年、遠方から来院される方も非常に増え、とても遠くて行くに行けない、通えないと言う方々から相談を受けることも多くなってきました。そこで何とか少しでも治療回数を減らし、クライエントさんの負担を減らすことはできないだろうか・・・と日々考えてきました。
その結果!この新施術法により、すさまじいまでの飛躍的な治療回数削減が可能になりました!
これにより近隣の方達だけではなく、北海道から沖縄まで、全国の悩み、苦しんでいる方達の手助けができるのではないかと考えております。

原因をその場で診断とは・・・?〜従来の治療法との違い〜

症状を改善するためには原因(トラウマ)を探さなければなりませんが、今までは芯となる原因を特定するために、あの手この手のあらゆる心理療法を使って突き止める必要があり、また改善するに当たってもやはりあれこれと心理療法を駆使して色々な角度から行う必要がありました。そのため、かなり回数がかかっていたのが事実です。
しかし、最新施術法である「経穴経絡波動療法」は原因をその場で診断することができるのです。
この経穴経絡波動療法を今までの催眠療法にプラスすることにより、より確実に、しかし回数は少なくという理想の形になりました。

経穴経絡波動療法+催眠療法+他の療法

これが当院の施術方法になります。この組み合わせの施術法は他には中々ないと思われます。

経穴経絡波動療法の実績結果

経穴経絡波動療法を取り入れてからの治療実績では、ひとつの苦痛な場面(その時の記憶・その時の不安や恐怖といったマイナス感情)は、約90〜120分(これを1回とします)で消すことができるという結果がでました。
つまり、日数をあまりかけずに改善できる、ということです。
集中的に行った場合、日数でいうと約1週間〜10日前後で解消が可能(症状によります)ということになります。

治療については「根本からの改善」という点は今までと変わりはありません。トラウマの根っ子が残っていると、終了した時にクライエントさん曰く「何か少し、3%くらい残っているような気がする」ということになります。

以上の施術により、その他の記憶(イメージ・認知・言葉(対話など)・音・臭覚・味覚)を各クライエントさんの望ましいフォルムに転換することができるのです。

※ 症状によります
※ 一回ですべてのトラウマが改善するわけではありません。
※ 統合失調症の方は特によくよく相談の上になりますことご了承ください。
※ 解離性人格障害、てんかんの方は申し訳ございませんがご遠慮ください。

感情には階層があります。淋しさが怒りに変わり、怒りが憤怒に変わるようにです。例を挙げてご説明しましょう。

(例1) 苦痛な記憶の場面が3つあるとします
クライエントさんとよく探索してみると、はじめの場面では恐怖心はないが1つ目の場面では恐怖心が出てきて、3つ目の場面ではその恐怖心が更に増大し今に至っている、ということもあるのです

(例2) パニック発作の場合高速のトンネルの中で発作を起こしてしまったとします。すると、その後もう一度高速に乗りトンネルが近づいてくると発作を起こした状態を思い出し、条件反射的に感情(恐怖)が出て、そのときの認知(死ぬのではないか)、身体感覚(過呼吸・動機など)で圧倒され、とにかくその場から逃げ出したい気持ちになってしまいます。
この状態のまま放っておくと、トンネルだけではなく、日常生活に支障が出るほどに進んでしまいます(電車や飛行機に乗れない、渋滞やレジ待ち、エレベーターなどの閉鎖されてしまうような場所にいられないなど)。実際このような状態が30年続いた方もいらっしゃいました。

心理療法の現実

心理療法の現実をよくご理解ください

「APA(米国心理学協会)の科学理事会の報告によると、臨床的に成功した心理的治療はないのである。
心理学の研究で、統計的有意性が報告されているが、それは治療による改善が偶然に起こりそうもないことを示している。
これは「有意性」という用語が数学的公式の中で意図する以上のものを意味しているという点で、ある意味では一種の科学的なでっちあげかも知れない・・・」

※ リファレンスにあるHelmut Kieneの二重育検法の臨床実験とプランボーの概念に関する優秀な論評の文献から一部抜粋

上記をお読み頂いた通り、これが現在の心理療法の事実なのです。
米国の心理療法は、日本より5年は進んでいる、といわれています。その米国での心理療法が上記の現状だということをご理解下さい。
ですから各クライエントさんも、改善する治療、そして改善させることのでき得る治療機関をよく調べて相談されることをお勧めいたします。

※ APAとは米国の心理療法に関する神経科医、精神科医、各種心理療法家が所属する協会です

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