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乳腺炎と子宮筋腫

下記にご紹介させていただいた偏頭痛の方です。この方は他にも乳腺炎や子宮頚管に小さな筋腫が沢山ありました。
緊張から来る顆粒過多、活性酸素の大量発生による炎症ですので、血球全てを正常にすべく来院される度に施術いたしました。
乳腺炎は7〜8回で改善し、筋腫は12〜13回施術した頃、ちょうど検査に行くとのことでしたので調べていただきました。きれいに無くなっていたそうです。ガン腫を消滅や死滅させることも同じことなのです。
女性の病気改善症例集でもご紹介させていただいております

ひじ痛

ある時無意識に右のひじを強打してしまい、あまりの痛さにひじも曲げられず病院へ行ったそうです。医師から、もしかするとガン化するかもしれないと言われ、ビックリしてそのまま何度か病院に通いましたが、なかなか腫れが引かず痛みも取れないとのこと。
この方は元々心の悩みで当院の催眠療法を受けていただいていた方で、波動療法では足先までしびれるようなひどい生理痛でお越しいただいたことがありました。とても我慢強い方なのですが、今回は入ってくるなり腕が痛くて痛くて・・・と言います。見せていただくと確かに大きく腫れていました。
私の見立てでは、この腫れは顆粒球過多であると診ました。ですから顆粒球に退却してもらい、マクロファージにお願いし破骨細胞と同時に骨芽細胞にも出現してもらい、腫れている骨をまず処理し、右肩、腕の付け根から指先までの筋肉・神経・細胞を緩めました。それと同時に痛みを労宮から抜き、β−エンドルフィンを沢山出し、首のうなじから指先まで満たします。特にひじを重点にです。
脳内はペンフィールドマップの首〜肩、腕の付け根〜指先までを丁寧に行い、また体性感覚野も加えました。痛みを痛みと理解するのは脳ですから、脳内もβーエンドルフィンで満たしました。施術後4日間は持続するようにしました。
一週間後にご来院いただいた時は、だいぶ痛みも引きひじもよく曲がっていました。施術回数は3回でした。

※破骨細胞もマクロファージの仲間で、マクロファージが融合して多核細胞化し、破骨細胞が産まれます。外からの異物を食べるだけでなく、不必要になった骨を食べるのもマクロファージから産まれた破骨細胞の仕事です。

口唇ヘルペス

その方は、口唇ヘルペスになるといつも10日間くらいはジュクジュクとしていてなかなか治らないそうです。
口唇ヘルペスも帯状ヘルペスも、ストレスや身体の疲れから交感神経が過敏になり低体温となりますので、リンパ球が働かずに常在ウイルスとしてのウイルスが活性化してでてきます。
ウイルスはエンベローブを密閉してしまえば死滅します。
これを踏まえ、その方にはスーパーバイブレーションを送りました。
次回来院時にお聞きしたところ、今回は3日間でほぼ治ってしまったとのことでした。

腰椎のまもう

朝、起床する時に骨がずれているような感じで痛くてすぐに起きられないとのことです。また長時間立っていられず、そうかといって座ると腸骨のあたりにズ〜ンとしたに鈍痛があるとのこと。
施術は全身を調整し、脳から顔全体、各臓器にパワーを入れました。
そして古い免疫システムと新しい免疫システムと自律神経を調整し、ホルモンを調整し、リンパ球と顆粒球、白血球、血小板、赤血球の調整、頚椎から仙骨を矯正し、更に陰陽五行の調整をしました。
腎臓、膀胱、肺、大腸、脾臓、すい臓、十二指腸、胃、最後に腰椎へパワーの注ぎ込みました。
今回で3回目ですが、朝はわりとすぐ起きられるし立ってもいられるところまで改善しました。今後はあと2回ほど施術して様子をみる予定です。

一年中偏頭痛に悩まされる

子供の頃から時々偏頭痛に悩まされていたようです。20代にに入りほぼ毎日偏頭痛に悩まされることになりました。
調べたところまず身体の冷えがあります。冷えは万病の元です。食事内容や就寝時の時間などを話し、毎日の生活を考えていただきました。
施術は全身の筋肉、神経、血管、リンパ管を緩め、全身調整した後、頚椎から尾てい骨を調整しました。
特に集中的にパワーを入れたのは脳幹、視床下部(特に外側核、腹内側核、視交叉上核、視索前野)、脳下垂体(前葉、中葉、後葉)、そしてホルモンの変動(セロトニン、GABA、β−エンドルフィン)にパワーを入れました。
7〜8回ほど行ったところ彼女から「この頃はほとんど頭痛がでなくなりました」とのことです。

救霊2

以前に救霊(Page1)でご紹介した方です。
大震災が起こった後連日のニュースを見ていた結果、不安や恐怖心に支配される、動機がするなどのPTSDになってしまったと来院されました。心根のとても優しい方なので我が事のように感じてしまったのでしょう。
PTSDは3回の催眠の施術で解消されましたが(以前ウツで来院され解消済み)、倦怠感があり夕方頃になるとなぜか異常に疲れるとのことで再度の来院となりました。
とても霊感が強くご本人が言うように波長が合いやすい方なので、おそらく就寝中に魂が彼の地に飛び、亡くなった方の魂をいくつか救ったのだと思います。それを感じた他の魂が私も俺もと彼に救いを求めて憑いてしまったのではないかと思います。
救霊を試みましたところ「有難う々」の連続でした。その中で「冷たい水の中から助けてくれて有難う」という言葉がありましたので大震災で亡くなった方なのではと思った次第です。一通り施術が終わり身体の状態をお聞きしたところ、しばらく首や腕を回して「本当に軽くなりました」と言っていただけました。

椎間板ヘルニア

30代 女性

椎間板ヘルニアを持ちながら、介護関係の仕事に就いていました。来院時はコルセットをしっかり装着していて、特に腰椎の脇の辺りから腸骨の上の辺りが痛く、更に右太ももと右ふくらはぎを通じて足の指先までしびれるとのことでした。
施術は全身調整し、特に痛みがある箇所は丁寧に行い、臓器は腎臓と膀胱に力を入れました。2週間後の来院時では痛みと痺れはすっかり取れたとおっしゃっていただけました。

顔のむくみ、手足のむくみと痛みとしびれ

50代 男性

一年ほど前から症状が出て、特に手のむくみは字が書けないほどひどく、東京の大きな総合病院を受診し通院をしましたが、最後まで原因が分からず症状も好転しませんでした。しかしどのような場合でも原因があって結果があります。当院でカウンセリングを行った結果、生活の乱れ(頑張りすぎ)が大きな原因と分かりました。
施術はバイブレーションを受けていただくと共に、催眠の中で自律訓練法をマスターしていただきました。いつも奥様と一緒に来院されていましたが、バイブレーションを受けていただいて3回ほどでご本人も奥様も驚くくらいの回復が見られました。
一応4回で一区切りとしましたが、まだまだ50%ほどの回復とお伝えしました。とにかく仕事が忙しい方なので、しばらくは月に一度でも暇を見つけて通院していただくこととしました。

咳が3ヶ月止まらない、左薬指の第2関節痛と腫れ

30代 女性

3ヶ月の間咳が止まらず、病院も3箇所まわり咳止めを毎日服用していました。咳は肺(肺胞セ間質)ではなく、気管の下部の気道の粘膜細胞剥奪が原因のようでした。ですから脳幹の迷走神経の受容体がむき出しになり、少しの刺激で咳がコンコンと出てしまったのです。治療としては粘膜を再生するよう働きかければよいのです。回数は3回ほどで咳は止まりました。
薬指の腫れと痛みは、東洋医学でいうと三焦の経絡が走っています。ですから人間の身体を3分割して上・中・下の気の流れとエネルギーの流れが滞っていることになります。この流れを良くすることと、リウマチに見られるように関節からも顆粒球や胸腺外分化T細胞が出ていますから、これ等の細胞を安定化し余分に出ないようにしました。最後にマクロファージに出てもらい残務処理をしてもらえば治ります。回数は2回ほどで終わりました。

子宮筋腫

30代

20代の頃、当院でメンタルヘルス(心の問題)を改善された方です。30代で結婚し、妊娠されましたが、子宮筋腫が見付かり来院となりました。筋腫は胎盤の上に乗っているような状態のものが1つ、子宮口に1つあるとのことです。
検査では子宮口にあるものは8〜9cmあり、赤ちゃんが通れないため、自然分娩は無理だから帝王切開になるだろうと言われたそうです。
しかし彼女は切開するのは嫌だと言います。出来る限り自然分娩で産みたいとの要望がありました。

「腫」や「炎」というものは他の臓器もそうですが、顆粒球過多のうえにストレスや身体の冷え、頑張りすぎた生き方が加わり、古い免疫システムという機能が破綻し暴走した状態になったため起こる症状です。
また白血球分画を調べると分かることなのですが、35%〜41%で35%以下は交感神経緊張状態にあり、41%以上は副交感神経緊張状態になりますので、全身の血管を収縮させ続けますから更に低体温となります。
こうなりますと内分泌も免疫も循環器系も(肺による外呼吸を細胞における内呼吸も)スムーズに働かないためより症状を悪化させます。
病気は低体温、低酸素、高血糖により発症します。

施術では邪気を抜き全身調整をし、脳、内臓全般、胃、神経、血管、筋肉、リンパ管、を緩めてから古い免疫システムを正常化に戻します。
特に顆粒球を正常値に戻し、胸腺外分化T細胞も数を増やし、ヘルパーT細胞を活性化し、サブレッサーT細胞を抑制し、マクロファージ、NK細胞、FaS陽性細胞、グランザイムを活性化しました。
また同時に、筋腫のイオンチャンネルを全密閉にし死滅させました。
またこの方の場合、すでに妊娠6ヶ月で時間があまりありませんでしたので、週1回の来院と1日1回のの遠隔を行いました。
現在もまだ治療途中ですが、2回を終えたところでちょうど産婦人科での定期検査があるとのことで受けていただきました。
結果は胎盤の上に乗っていた筋腫は消滅し発見されなかったそうです。
もう少し治療を続け、大きい筋腫が小さく、あるいは消滅してくれれば自然分娩で出産できるという希望がでてきたところです。

追記(加筆修正) 

引き続き子宮口にある大きい筋腫の治療を続けていましたが、先ごろの検診で綺麗になくなっていることが分かりました。
本人曰く「担当してくれた先生も驚いたようで、そんなはずはないと2回検査したが見付からなかった」ということです。出産も自然分娩で大丈夫だということで本当に良かったと思います。

もう1つ彼女の場合、筋腫に加えお尻から腰にかけての痛みにもかなり悩まされていました。ひどい時は立っていられず仕事先で担架に乗せられて医務室に運ばれたこともありました。
そこでバイブレーションの遠隔を行うことにしました。
遠隔を行うにはご本人にお会いするか、写真などでその方を詳細にイメージする必要があります。彼女の場合は何度もお会いして施術も受けていただいていますので効果はすぐに出ました。

激しい痛みが出ていると連絡を受けた時は、夫に迎えに来てもらいこれから病院に行くということでした。すぐに遠隔を送るからと電話を切り15分ほど送りました。
再び電話が来て様子を教えていただいたところによると、病院に着く頃には痛みがほとんど引いていて、念のため鎮痛剤を貰って帰ったとのことです。
その後週1回の来院と1日2回の遠隔でしばらく様子を見ることにし、徐々に痛みもなくなりました。痛みがなくなった後筋腫も消滅していたことが分かりました。

追記

2月下旬、自然分娩にて元気な赤ちゃんを出産したとの連絡をいただきました。

※ この症例は「女性病気改善症例集」でもご紹介しております

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