癌など身体の病気の改善と健康をサポート&催眠療法・心理カウンセリングで心の傷の癒しと改善

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メッセージ

私の催眠心理カウンセラーという職業に対する気持ちや考えをメッセージとして送ります。

催眠心理カウンセラーという仕事を始めて31年目(平成22年現在)になります。私自身が催眠療法により救われた経験があり、“催眠とは何か”ということがぼんやりとではありましたが、理解していたつもりです。

当時通っていた学校を卒業し、実家で兄と薬局を営んでいましたが、そのうち薬の効果の限界を感じるようになりました。この経験があって「催眠療法」というものをより考えるようになりました。
そうこうしている内に、それでは本格的に勉強を始めようと思い、ある治療院に問い合わせの電話を入れたのです。

すると「20万円かかります」と言われたのでお金を持参し行ったところ、特に何も教えてはもらえませんでした。それでも週2〜3回のペースで通いましたが、いつも世間話で終わってしまいます。
そもそもクライエントがほとんどいない状態ですから、知識も技術も「???」という感じです。これではダメだと思い、今度は東京の催眠学校という所に2箇所行きました。

授業料は一校が50万円でもう一校が80万円でした。どちらもテレビに出ているし、お弟子さんも5〜6人いるのですから、これは期待しない方がおかしいですよね。私も大変期待し、心弾ませ毎日毎日通ったものです。

しかし、現実には学院の卒業生を何人送り出したとか、開校以来通算千人以上送り出したとかそんな話ばかりです。通っているうちに“何か違う、おかしい、これで治すことが出来るのか?”と感じ、今度は行く都度に「卒業生で催眠カウンセラーという仕事だけで生活している方を10人紹介してください」とお願いしました。
しかし2つの学院とも返事はありません。こんなことも自分にとってはいい勉強になったと思うようにし、これ以上通っても仕方がないと見切りをつけ、独学で勉強する以外ないと考えました。

しかし容易ではありませんでした。催眠に関する本はほとんど読破したと思います。心理学から魂の本までありとあらゆる本を読みました。しかし実践ではうまくいきません。実践ではやるたびに壁に突き当たり、そして考え、の連続でした。

催眠心理カウンセラーという仕事だけで生活できるようになったのはここ20年ほどです。カウンセラーを真摯に目指す方に指導する立場の方はもっと謙虚に受け止め、考えることが必要なのではないでしょうか。初心は同じなのですから。

施術において一番大事だと思うことは、高収入よりも来院された方に良くなっていただきたいという気持ちです。お金の為というのが第一にきてしまいますと、目が曇り治療に支障が出ます。ですから治療家として一番うれしいことは、施術を終えられたクライアントさんの言葉です。

この前も電話がありました。無事に一部上々の企業に就職が決まった方からです。「先生がいなかったら・・・先生のおかげで・・・」とその方は言います。ですがそれも違います。私が治したわけではありません。その方が自分の力で治したのですから。私はベストを尽くしお手伝いをしただけです。しかしこのように言っていただけるのは大変うれしいですね。治療家冥利に尽きます。

だからといって私が一番と考えているわけではありません。私より光る天性の素質を持ち、催眠心理カウンセラーとして活躍できる方々が沢山いると思うのです。
催眠は特殊な能力がある人のみが使えるのではなく、最も科学的であり、誰でも少しの努力をすればマスターできるものです。ポイントと技術・知識の使い方一つです。私など比較にならないほどの才能を持った方々に更に更に催眠というものを広めて開花させていただきたいという思いでおります。

尚、私を治療してくださった先生は当時70代でした。先生のところで勉強させていただきたく電話しましたら、すでに亡くなっておられました。非常に悔しい思いをしたことを憶えております。 
催眠療法ならば、まず神経的なお薬は必要なくなります。そのような方々のお手伝いが出来るのが催眠心理カウンセラーなのです。

また、5年ほど前に世界でも最先端をいく技術を修得しました。元々欧米で生まれた方法ですが、このそのままのやり方が日本人に合うかというと中々難しいのです。この方法をベースにし、日本人に合うやり方を完成させることに苦労いたしました。
そしてこの方法と催眠療法を合わせることにより、驚くほどの少ない回数で終えることが出来るようになりました。

回数が少なく済むということも大きな特徴ですが、もう1つは治療回数を早い段階でクライエントさんにお伝えできるということです。
今までの心理療法では終わるまで分かりませんでしたから大きな特徴といえます。ではなぜ回数が少なく済むのか?それはこの方法の最大の特徴に秘密があります。

クライエントさんは受けたトラウマによる不安や恐怖などといったマイナスの感情や思考に振り回され、悩まされています。ですから治療ではこのマイナスの感情や思考を処理すればよいのですが、そうそう簡単なことではありません。催眠療法にほぼ頼った治療方法では、色々な角度から手探りしながら根本のトラウマを見付け、何度も何度もアプローチしてぼやかしたり、薄めたり・・・の連続で、実際長い道のりでした。

そもそも心療内科をいう科が最初につくられたのは九州大学の医学部で、催眠療法と自律訓練法を2大の柱にして薬は最小限でした。心療内科を立ち上げた医学博士の先生方の症例を専門の本で読むとやはり100回200回と回数はかかっています。
しかしこの新しい方法は「ネガティブ(マイナス)な気分や感情、思いや考えをその場で破壊する」ことができるのです。これが可能になったことにより、治療において回り道をする必要がなくなり、回数も大幅に抑えることが出来るようになりました。
実際に症例をご紹介しておりますので東洋美健催眠研究所のサイトにてお確かめ下さい。

また、東洋美健波動研究所では新たに癌や難病といった身体の病気に対応しています。免疫学を基本におき、食事や生活習慣を見直し、なるべく手術や薬に頼らず改善できる方法を考え、クライエントさんのお手伝いができればと思います。

東洋美健波動研究所 / 東洋美健催眠研究所 院長 菅谷 忠久

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