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吃音 2  

施術回数 13回

女性 20代

初めて来院された時は大変でした。この方の場合は、初めの言葉がとても出ずらいのですね。会話をしていても途切れ途切れになってしまいます。カウンセリングでお聞きしてみると原因は母親にありました。

彼女が何か行動をしていると追い立てるようなせかすような感じです。話をしていても途中で遮って母親が話し、彼女に最後まで話させません。
この様な状態ですから、彼女は「早く話さないと」といつも気持ちが競ってしまったのですね。
そして小学校時代、本を読んだ時につかえてしまい、皆に大笑いされてしまったそうです。その時の恥ずかしさから、この様な場面になる度「上手に読まなくては」「またつかえたらどうしよう」とますます焦ってしまうようになり現在に至ります。
そのまま社会人となりますが、上司に吃音を指摘されたことが切欠となり来院となりました。

心の症状にはうつやパニック障害など様々ありますが、吃音だけは唯一心の内面の治療に加え肉体改造が必要となります。そのことをよくお話し、施術を始めました。

施術回数は13回です。まだ少しぎこちなさは残るものの、最初に比べればだいぶ会話もスムースに運ぶようになりました。
本人もそれほど支障はなくなったということでしたので、様子を見ることとし、一応区切りとしました。

吃音 1

施術回数 10回

男性 30代

仕事で電話の対応時に吃音がひどく出てしまうようになり来院されました。心理カウセリングにてお聞きしてみると、高校2年の時、教室で何かの発表をした時に吃音になってしまったのが最初のようでした。それから高校を卒業するまで苦労します。

大学では収まり、そのまま社会人となりますが、そこで吃音が再発してしまい大変苦労しました。
特に電話の対応が一番ひどいとのことです。なんとか治す方法はないものかと色々な本を読んだりしますが、なかなか思うように行かず来院された時には絶望感にも似た思いを抱えておられました。
吃音を治すためには催眠の治療に加え、肉体改造も必要になるためその分大変なのです。その旨をお話したところ、ご本人は「治るならなんでもします」と言ってくれました。

治療に入り、催眠に誘導すると幸いにも一番深い催眠まで入っていただくことができました。とてもラッキーでした。
本来、誰しもご自身が理想とする自分自身を心から思い描き、心底望めばそのようになれるものなのですが(現実想像同一視)、一番深い催眠に入っていくことができる方達は、それがだいぶ容易になります。
彼の場合、肉体改造もせずに10回目で吃音が気にならなくなりました。この結果にはとても驚きました。

現実想像同一視について
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