Home>東洋美健催眠研究所>催眠とは?>過去世療法体験談1

動悸&血を見ると頭が痛い

女性 24歳
・主訴
動悸と血を見ると頭が痛くなる

・心理カウンセリングにて
来院し、初回の心理カウンセリングを行い、動悸が心配と血を見ると左側頭部に痛みが出るということ、嘔吐物を見ると身震いするという症状があるという事でした。

治療に入るとまず彼女の潜在意識のパワーの強さに驚かされました。嘔吐の件は、退行催眠ですぐ分かりました。幼稚園時、お祭りで行った神社で、あるおじいさんがかなりグデングデンに酔っていたそうです。そのおじいさんが急に大量に嘔吐し、その中にひっくり返って動かなくなり、救急車で搬送されました。この時の事を想い出したとき、彼女は幼児語に戻って「こわいよ、こわいよ」です。

そして問題は、彼女はこのおじいさんが死んでしまったと思い込んでいたところにあります。彼女の両親もお酒が好きで、月に2〜3回は飲んでは嘔吐していました。これを彼女は見るたびに、幼い頃に見たおじいさんと重ね、「両親が死んじゃったらどうしよう、独りぼっちになっちゃう、どうしよう」と思い続けていたのです。原因が分かったので治療を行い、解決しました。

動悸はこの時の仕事内容が関わっていました。彼女の仕事は主に苦情処理でした。中にはすごい勢いで怒鳴りつける人も居るそうで、彼女は本来恐がりの部分を強く持っていますから、怒鳴るような人のTEL対応の時は電話の間中ドキドキしっ放しです。
何年か経つうちに、動悸がしたらイヤだなと思うだけで動悸がするようになり、検査入院し、手術を受けました。しかし、精神的なところからきていますから、なかなか良くなりません。
そして彼女の潜在意識のパワーの強さも加わって、動機は激しくなる一方です。ある日、家族で旅行に出かけ、寝ている時に動悸が始まり、夜中に病院へ直行。この時は点滴を受け、安定剤を貰ったようです。
その後、薬を内服すると良いのですが、切れると動悸が始まるといった堂々巡りで来院しました。

治療により、かなり治まっては来たものの、何か違う感じがしました。そして、まだ『血を見ると頭が痛くなる』という症状も残っています。すると治療中に「恐い、恐い」と急に始まりました(時々場面が急展開することがあるのです)。「どうしたの?」と聞くと「戦争してる」と言います。過去世に戻ったんだなと思い、状況を聞いて見ました。

セラピスト   「貴方はどこに居るの?」
クライアント  「銃を持って塀のところに身をかがめてる」
         「敵の弾が飛んできて、直ぐ近くに爆弾が落ちてくる」
         「恐くて逃げ回ってる」

そして、急に爆弾で宙に吹き飛ばされ、石の角に左側頭部を打ち、大量の血を流して死んだのです。又、逃げ回る時にすさまじい動悸もあったようです。これですべてが繋がりました。

別の日に治療を行っていると、又急に「恐い、恐い」と始まりました。今度は白い服を着た女性がこっちを見てると言います。私が「その人怒ってる?微笑んでる?」と聞くと「微笑んでいる」と言います。そして「何か言ってる、言ってる」というので「よく聞いてご覧」と言うと「私がお前を守る、私がお前を守る」と言っていると言います。恐らく守護霊じゃないかなと思い、今の場面を一緒に検証しました。そして覚醒。まるで腫れ物が落ちたような感じがしたそうです。
こういうことは時々あることだと説明し、何回か行った後、動悸がしてきた時の呼吸法をアドバイスして条件付けをし、そうすれば動悸が治まってくとインプリントして終了となりました。後に年賀葉書が届き、仕事を替え、元気にやっていますとの事でした。

ハイネックの洋服が着られない

女性 27歳  7/3UP
・主訴
首周りに何か触ると息苦しくなる

・心理カウンセリングにて
心理カウンセリングで首にピタッとするものがすべてダメとのことを話してくださいました。。ネックレスやセーター、シャツも首元のボタンをはめると息苦しくなると言います。また、美容院で首にタオルやエプロンを巻かれると、2〜3分でそわそわ落ち着かなくなり、そこに居られなくなるそうです。 生育過程を聞くと、子供の頃は非常に生活の苦しい家庭だったようです。そして何故か幼稚園の頃から友人に「自殺してはいけない」と言っていたそうです。今でもその頃の友人に会うと、「あんたは変な子だったよね」と言われるそうです。
来院する半年前に離婚していました。前夫は、結婚すると決まった時から彼女に常に言っていた言葉があります。それは「お前は俺を捨てる」です。何回も何回も彼女に言うのです。そして休日にはいつも彼女のそばにいて、彼女のどこかに触れていなければ落ち着かなかったそうです。これらの全ての原因は過去世療法によって明らかになりました。

過去世でも彼女は離婚をしていました。夫のもとを息子を連れて出てきてしまったのです。何故家を出たのか?それはある男性を探す為。本当に好きな人を探す為です。その男性は行商のような仕事をしていて、日本全国を回っていたようです。
家を出た後、ある大きな家の前を通りかかりました。息子がその店に入っていき、彼女も惹かれるように店に入ります。そしてその店の主人に気に入られ、住み込みで働くようになります。息子の事もわが子のように可愛がってくれました。そしてある日、息子を置いてその店を出、彼を探しにいこうと決心したのです。

この時彼女に息子の目を見つめさせ、「現世の誰だと思う?」と問いかけてみました。すると「あっ別れた旦那だ」と言ったのです。これで前夫が彼女に繰り返していた「俺を捨てる」の言葉の意味が分かりました。前夫本人も、何故自分が彼女に対してこのような気持ちになるのか、分からなかったはずです。魂の問題なのです。

結局過去世で彼女は息子を置いて放浪の旅に出ます。疲れ果て、年を取り、彼にも会うことが出来ません。そして行き着いた所が尼寺だったのです。そこで煩悩を払おうと修行に励みますが、なかなか煩悩を払うことが出来ません。心身ともに疲れてしまい、死んだ方がいいと・・・・・・ここで少し沈黙が流れます・・・・・「今なにしてるの?」と聞くと「縄を持ってハリを見つめてる」と言うのです。結局は首を吊ってしまったのですが・・・。これで現世において首に何か触るとダメな理由が分かりました。

ここから魂の存在でのすさまじい後悔が入ってきます。私達にとって自殺は一番の禁じ手なのですから。自殺してしまった魂は次の人生を自分の意思で選ぶことが出来ません。
現世での彼女も好きになった彼は、職業柄、世界を飛び回っています。大事なことは、ここで彼女がどの道を選ぶかです。過去世療法によって様々な原因を理解した今、どうすれば幸せになれるのか彼女には分かっているはずです。

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