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放屁  11'7/28up

施術回数 10回

女性 20代

・心理カウンセリングにて:高校生の時から記帳すると腸が動き出しオナラが出てしまうようになりました。回りの友達から「何か臭い」「音がする」「誰?オナラしたの」などと言われてしまうことが続き、授業中や休み時間などいつも緊張状態でした。特に体育館での集会は苦痛だったようです。

この状態のまま卒業し事務関係の仕事に就きますが、不安と緊張は続き、作業する時は一人になれるよう気を使う状態です。この様な症状の方は、緊張状態になると無意識にお腹に力を入れてしまうのですね。これでは逆に腸を緊張させ刺激してしまうのですが・・・。

来院は結婚してからで、ご主人とお見えになりました。その時にひざ掛けを持参されてきました。お聞きすると座布団がない椅子に座る時に座布団代わりするとのことですが、どこにでも持参して、ないと非常に不安だと言います。そしてご主人の悩みは、妻が子供を作ることにとても消極的だとのことでした。理由は、子供が出来たらお遊戯会や授業参観、運動会など何かと集まりに参加しなくてはならなくなります。それがとてもとても不安なのです。

心理カウンセリングで一通り原因を掴み、自律訓練法をマスターしていただいた後、本格的な施術に入りました。彼女を苦しめる苦痛な気分や感情、思いや考えを一つ一つ取り除く治療が始まり半ばを過ぎた頃、彼女がひざ掛けを持ってきませんでした。それを見てこれまでの治療が確実に実を結んでいることが確認できました。

更に進めていき、最後の頃にご主人から「子供を産んでくれると言ってくれました」という言葉をお聞きした時は本当にうれしかったです。この日から3回ほど施術し、後々何かあればすぐに連絡してくれるようにと念を押し、とりあえず終了となりました。彼女は「自律訓練法をマスターしたことが大きな転換期となりました」と話してくれました。

腹鳴と放屁  07'11/28up

施術回数 8回

女性 20代

・心理カウンセリングにて:最初のトラウマは中学時代の授業中でした。腹痛と放屁でした。その後、まず授業中やテストなどシ〜ンと静まり返っているような時に予期不安に悩まされるようになり、更に不安や恐怖、緊張に症状が進みました。もっともひどくなったきたのが高校に進学してからです。

この頃になると、静まり返っていなくても人が集まっていると不安や緊張、恐怖心がひどくなっています。高校生活は本当に最悪だったと本人も言っています。友達と食事に行ったり遊びに出かけるなどする場所は自然と人が集まる場所になりますから、彼女にとっては楽しむどころではなく、辛い時間になってしまうのです。ですから出発する前から予期不安と緊張で、食事の時にはピークに達すると言う繰り返しでした。症状の進み具合は今まで同じような症状で来院された方と程度の違いはありますが似たようなものでした。

トラウマ改善の施術に入って約8回(催眠誘導などの準備は除く)でほぼ心の中からネガティブな感情を抜き取ることが出来ました。おそらく大丈夫でしょう。しかし後々何があるか分かりませんので、何かあれば早めに来院していただくようお伝えし、終了としました。

施術しながらいつも思うのですが、本当に、見事に記憶(イメージ、感情、思考、身体感覚)がポジティブに施術する度入れ替わりますので、特に初めて施術に入ったクライエントさんから「無いです、苦痛も何も感じません」という言葉を聴くたび私も喜びがこみ上げてきます。本当に良かったと思います。

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