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心と身体をキレイに美しく

ダイエット成功の秘訣 1 〜ストレスを緩和する〜

 過食の原因はストレスです。嫌なことを考えたくない、嫌なことから逃れたいという想いから過食に入る場合もあります。食べている間は忘れていられますから・・・。そして無理に食欲を抑えようとすればかえってストレスが倍増してしまいます。
 催眠ダイエットでは無理やり食欲を押さえ込むのではなく、本来脳は心地よさを求めるものなので、その快感を食べることの快感から他の快感へ移動させることでストレスを緩和させ、その結果ダイエットになるのです。

ダイエット成功の秘訣 2 〜美意識を高く持つ〜

 貴方がどれだけ“綺麗になりたい”という強い美意識を持ち続けていられるか・・・という事にあると思います。その強い思いこそ困難なダイエットを成功させる力になり、秘訣になります。また、過度の肥満は健康面においても深刻な影響が出るのです。

食欲を抑制しコントロールする催眠ダイエット

 ダイエットを実行する中で一番辛い事は「食欲を抑えられない」という事にあると思います。しかしそうと分かって無理やり抑えようとするとストレスとなり、反動で更に食欲が増して止まらなくしまう・・・そんな経験はありませんか?過食の原因はストレスなのです。
 催眠ダイエットでは第一の目的に食欲を抑制する事にあります。そして食欲をコントロールできるようにすることです。

 もちろん無理やり押さえ付けるようにするのでは催眠を用いる意味がありません。心に負担を与えず自然に食欲を抑えることが出来るようにするのです。
 そして食事内容にも問題があると思われます。貴方がダイエットの成功を更に望むのならば食事の好み(油ぽっい物からあっさりしたものを好むようになる)も変えることが可能なのです。

 当院で行ったダイエットではー10sが一番多いです。また、ダイエットと摂食障害はまったく違うものですので、間違ったダイエットにはくれぐれも気をつけてください。健康を損なわず、美しくダイエットを成功させましょう。

ダイエットの成功症例を写真でご紹介

ダイエットの成功症例を症例文でご紹介

女性 20代 158cm 58kg

 心理カウンセリングを行って分かった事は、この方は美意識がとても強い方ということでした。

 高校時代から数々のダイエットを試み、大手エステサロン3社に通い合計で約200万近くかけたが効果がいまひとつ上がらず来院。姉がおり、その姉は子供の頃より勉強が良くでき、容姿も綺麗であったようです。
 両親の関心も姉に向けられることが多く、その為彼女は、「いい子」を演じることにより両親の関心を自分に向けさせようとしていました。今現在も「いい子」を無意識に行っているようなところがあります。

 過食の栄養源はストレスです。そのストレスになるようなことを彼女なりに私と2人で1つ1つ洗いだすところから治療を始めました。そして、催眠下でストレスとなるようなことを感じてもらったうえで除去・緩和をしていき又、生育過程に於いて今現在も"いい子″であることを1つ1つ例に挙げ苦痛にならない程度まで心から外していきました。勿論ダイエットの基本である自律訓練法も催眠下でマスターしていただきました。

 ダイエットの基本は3食きちんと食べて痩せること、間食も摂れることです。言い換えれば一生続けることのできないダイエットはするべきではないのです。食事を摂らずに痩せることは大変な間違いであることをしっかり理解して下さい。「食べずに痩せる」は摂食障害にはいる第一歩になりかねません。理論ではなく、イメージ脳(右脳)を味方につけることです。

 イメージ脳(右脳)は24時間働いています。このイメージ脳(右脳)に「痩せて美しくなった自分」を強烈にインプリントすることです。結果、50kg〜49kgを維持、3ヶ月間見させていただき食事もきちんと摂っていることを確認し終了となりました。それから6ヶ月程して遊びに来ましたが終了した当初よりも一段と綺麗になっていたのには驚きました。

 私達の脳はウキウキ・ワクワクがメラトニン・エンドルフィン・ドパーミン・セラトニンを分泌し、これらが満腹ホルモンになります。反対にストレスはアドレナリン・ソマトスタチンを分泌し空腹ホルモンとなります。それ故にポジティブな自分を選ぶか、ネガティブな自分を選ぶかはすべて貴方次第なのです。

「ダイエットをすること」と「摂食障害」の違い

 摂食障害はほとんどダイエットから入ります。しかも食べないダイエットは間違ったダイエットです「1+1」が「2」になるダイエットは成功しません。何故なら「1+1=2」は左脳のセリフです。特にCIA(共通統合野)にインプットされると大変なことになります。ですから食欲を制限すればするほど右脳にケーキやステーキ等のイメージが浮かびそれがいつの日にか暴発する・・・これがリバウンドです(右脳の反乱)。

 食べると太りますから、そこに吐くことや下剤を使うことを憶えます。この食べ吐きも日数が短ければ治療も容易になりますが、長期間にわたりますと吐くことに快感を覚えて止まらなくなってしまう方もいます。ここまできてしまいますと治療も大変です。
 ご本人も「いつ知られてしまうのではないか」とビクビクし結婚にいたらなかったり、婚約が破談になってしまったケースもたくさん見てきました。ですからくれぐれも食べないダイエットや自己流ダイエットは避けてください。プロのアドバイスを受けることをお勧めいたします。ダイエットとは本来、極端に言えば「一生涯できないダイエット」はするべきではないのです。

 摂食障害の方は、同じ悩みを抱えた人が大勢います。あなただけではないのです。自分を罰したり、責めることはおやめください。何の解決にもならないことを知っていただきたいのです。

 拒食症は食べて吐きを極端に繰り返し体重が減るか、食べること(太ること)を極端に恐れ食事量が恐ろしく少量になることです。過食も拒食も生育過程に於いての親子関係がかかわっていることが多いのです。

 簡単に説明しましたが、最後に、思春期に入った女の子が成人女子になることに(自立を含め)ある種の不安を抱き、「大人になりたくない」と考えた場合にも無意識に拒食の道に入ってしまう可能性もあるのです。

自律訓練法

 自律訓練法は心の傷の症状改善に於いても右脳学習に於いても基本となるものです。もちろんダイエットも例外ではありません。これを機会にぜひ習得をお勧めいたします。又、身体の病気に於いても免疫学の観点から考えると、ストレスによる血流障害、低体温が大きく関わっていることが分かっています。詳しくは「自律訓練法」をご覧ください。

自律訓練法はこちら

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